基礎工事設計・施工Construction Methods
延べ4,000件の経験で最適な工法をご提案
設計から施工管理まで九州一円を一貫対応
基礎工事設計・施工は、グループ子会社の株式会社アセットファンテックが担当します。地盤改良・基礎工事の専門業者として延べ4,000件の実績を重ね、建物の要となる工程を正確に施工します。Dコラム工法・SSコラム工法など多様な工法から現場条件に合う最適案をご提案します。ご要望に応じて設計、工事計画書の作成、管理者・作業員の派遣まで一貫して対応します。安全確保と周辺環境への配慮を徹底し、施工中の機械トラブルも自社で迅速にフォローします。
アセットファンテックの主な取扱工法Construction Methods
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スラリー系機械攪拌式深層混合処理工法
SSコラム工法
工期短縮と低コストを実現!幅広い提要範囲が魅力!
SSコラム工法は、主にビルや店舗、住宅などの建築物や道路、橋梁、擁壁などの構造物の基礎を支える地盤改良工事に用いる工法で、セメント系固化剤と水を混ぜ合わせたセメントミルク(スラリー)を地盤中に注入し、現位置土と機械的に攪拌混合することにより地盤中に柱状の安定した改良体(ソイルセメントコラム)を築造する工法です。 SSコラム工法は多様なニーズに応じて様々なご提案を可能とした幅広い適用範囲が魅力の一つです。またSSコラム工法で使用する施工機械はコンパクトタイプのベースマシーンを標準としているため、狭い現場でも施工が可能です。
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深層地盤改良
Dコラム工法
高品質な改良固結体を生成!工期の短縮、低コストがポイント!
Dコラム工法は、自然の土に凝固剤を混入し攪拌することによりおこる固化反応のより高品質で安定したコラム(改良固結体)を構築する工法です。高品質のコラムを造るには、土と凝固剤がマッチしている事とよく練り混ぜる事が大事な条件となります。Dコラム工法では、回転する羽根と静止する羽根(Dウィング)の私用により種々の地盤において良好な混練りが実現します。
Dコラム工法について詳しく見る
従来の杭打工法に比べ工期が短縮でき、低コストでの施工が可能になります。又騒音・振動などの公害問題にも配慮した自然に優しい工法です。
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杭破砕工法
Dスパイラルクロー工法
施工効率アップとコストダウン!低騒音・低振動で環境にやさしい
Dスパイラルクロー(D・S・C)工法は、高トルク型の小型機械をベースマシンとして、破砕用ヘッドと一体化させたケーシングで杭を囲って逃げを防ぎ、回転する螺施状の爪(スパイラルクロー)で杭を破砕します。
Dスパイラルクロー工法について詳しく見る
小型機械で機動性に優れ、ケーシングの建込作業が不要なため、杭頭露出後、すぐに破砕工程に移ることができ、施工効率アップにつながります。また、高トルク型の小型機械をベースマシンとして使用するため、仮設費や運搬経費の抑制、工期短縮によるコストダウンが可能となります。
また、国土交通省が定めた排出ガス対策型基準と低騒音基準をクリアした施工機械を使用し、機械自体もコンパクトなため、施工中の騒音、振動もほとんど気になりません。
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回転貫入鋼管杭
TGパイル工法
残土処理不要!住宅密集地などの狭小地での施工が可能!
TGパイル工法(鋼管杭工事)は、柱状改良工事や表層改良工事と違い、地盤自体を改良し固めるのではなく、深い位置にある固い地盤(支持層)に杭を打設し、その杭で基礎を支える工事です。
TGパイル工法について詳しく見る
TGパイル工法は、無残土での杭施工を実現します。産業廃棄物(地盤改良材やセメントミルク等)は一切使用しないことにより、残土を全く発生させません。また、低騒音・低振動で都市部、住宅密集地、建物屋内などでの杭施工に最適です。施工に必要なものは、小型杭打機のみでプラント設備等は不要なため、極めて省スペースで施工が可能です。
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先端翼付き鋼管を用いた杭状地盤補強工法
TG-m工法
独自の先端形状!施工スピードが早い!掘削性が高い!
TG-m工法は沖縄の地盤を研究し磨き上げた、小規模住宅用杭状地盤補強工法です。掘削性の良い先端形状と回転翼の組み合わせによりスムーズな貫入を実現しました。施工スピードの向上及びコスト縮減が可能です。先端の貫入性が良いため小型の施工機械で施工可能です(バックホー、建柱車等で施工可能な場合もあります)。材料の搬入も小型トラックで可能。作業スペースの省スペース化と合わせて狭小地での施工に有利です。また、振動はほとんどなく騒音は施工機械のエンジン音だけ。施工時の近隣の生活環境への負担は最小限です。
TG-m工法について詳しく見る
残土が出ない、土壌環境負荷が少ないというメリットもあります。
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小排土セメントミルク杭状補強体を用いた地盤補強工法
SSパイル工法
安定した品質!小排土での廃土の削減!
SSパイル工法は、掘削装置を所定の深度まで回転圧入した後、引き上げながらセメントミルクを充填することで、小排土でセメントミルクの柱状体を築造し、これを抗状地盤補強体として利用する地盤補強工法です。小規模建築物に採用されている地盤補強工法のうち、セメント系固化材による地盤改良工法では、品質確保や施工時の残土の処理などが問題となっていますが、SSパイル工法はこれらの問題を解決するために開発された工法です。独自形状の掘削装置を用いて小排土で造成した柱状孔に、セメントミルクを充填することで、品質の安定した柱状地盤補強体の築造が可能となります。
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